大学6年目で思うこと

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こんにちは、JUNです。

先日、ようやく大学生のテストが終わりました。


年齢的にはもう卒業してるのですが、2年休学してたので今年で4年生になります。

「なぜまだ大学に通うのか」って聞かれることも多いのですが、理由は単純に卒業しておきたいからです。

数年前までは「いい企業に就職するため」に大学に行ってましたが今は「とりあえず卒業するため」です。

大学に入学した頃は4年あればやりたい仕事も見つかると思ってました。

が、「仕事」っていうものに対して考える機会がほとんどなかったから、大学に入って3年経っても

「こういう仕事がしたい!」っていうのがはっきり決まってませんでした。


21年とか生きてくれば普通、

「こういう働き方が自分に向いてるんじゃないか?」

くらいの気づきがあってもいいと思うんですが、それが全くなかったわけです。

たぶん、自分だけじゃなくて
今の大学生のほとんどが
そうなんじゃないかな。


「これがしたい」とか
「こういう働き方がしたい!」とか
そういうのがないまま


「はい!!就活スタート!!」

「急いで内定取りましょうー!!」


みたいな感じ。


自分ももともとは就職活動も視野に入れてた学生だったので、

どんなところに就職しようかとか考えてた時期ももちろんありました。


別に、「これがしたい」とかはなかったけど、なんとなく大企業にいけばいいんちゃうかなーみたいな考え方でいました。


でもよくよく考えれば、

大企業がいいとか公務員がいいとか、自分の親とかその周りがなんとなく言ってただけで、そこに自分の意志はなかったですね。


なぜ大企業がいいのか?

なぜ公務員がいいのか?


そこに疑問すら持たずに、周りの情報を鵜呑みにしてましたね、ずっと。


小中高の間の中でそういうことを考えようともしなかったしそういう機会もなかったなぁ、、、

そもそも「働く」ことの意味すらまともに考えたこともなかったし、
その状態で就職先のことなんて普通考えられる方がすごい!

そんな感じで周りの環境のせいにしまくってます。


もし、

自分の親族が医者の一族だったら
芸能関係の一族だったら
経営者の一族だったら

たぶん全然違うこと考えて違う人生歩んで
違う道を選んでたと思います。

「人は生まれつき運命が決まってる」

ってそう言われればそれまでな感じもするんですが、

なんかもっと選択肢を広げることも
できたんちゃうかなーって最近すごく思います。


生まれつき運命が決まってるとはいえ、
もう少し自由に決めることができたんじゃないかなとか。

人間それぞれ向き不向きあるから、やはり自分に向いてるものを仕事にした方がいいとすごく思います。

もっと小中高あたりのときに

「働くとは」
「お金とは」
「仕事とは」

くらいの教育がしっかりとしてあれば選ぶ道も全然違ったと思うなー。

たぶんそれは僕だけじゃなくてほとんどの人がそうなんじゃないかなと。

そしたらなんとなく今までの自分の偏った常識の中だけで選んだ就職先に、ふらーっと行くこともなくなると思うし

周りが就職してるからどうだとかも気にしなくなると思うし

自分に向いた分野で成果上げることもできるんじゃないですかね。


なので今学生の方はぜひ

「働くとは」
「お金とは」
「仕事とは」

この辺の考え方を、一度ゼロから考え直してみてください。

本当に大学のうちに何をしておくべきなのかが、少しずつ見えてくるかと思います。

 


JUN

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