コストをかけなければノーリスク

「起業」って聞くと多くの人はハードルを高く感じすぎですが、実際はそんなことはありません。

自分で事業をするのが「起業」だとすれば、ブログで商品を販売して収益を得ればそれはもう「起業」です。

形式的には個人事業です。かかる費用はスマホ代と通信費くらい。

仮に会社を作るのが起業だとすれば、法人登記すれば起業したことになります。

株式会社なら30万円弱あれば登記は可能です。資本金は1円からでOK。

これなら高校生でも会社員でも企業は可能ですし、そういう人は実際多くいます。

 

何が言いたいかというと、「起業」自体には何のリスクもなくて、事業をする上でコストをかけたりするからそれがリスクになるわけです。

起業をしたからリスクが生じるわけではなくて、リスクを取るからリスクが生じるんですよね。

じゃあリスクを取りたくないなら、初期費用も固定費もかからないビジネスを作ればいいだけ。

そういうビジネスを作れば、仮に上手くいかなくても赤字になることはありません。

もし上手くいかなかったらいかなかったで、軌道修正してやり直せばいいだけ。

誰かが「コストのかからないビジネスは、ヒットが出るまで打席に立ち続けられるゲームと同じ」って言ってましたが、まさにそうだと思います。

それなら会社員をしながらでも、大学行きながらバイトしながらでも出来ますよね?

バイトしながらでも会社に勤めながらでも全然できます。

ぼくも最初に野球のコンテンツを作って販売してた時は、週6でバイトしながら週5で授業行きながらでした。

収益が上がりだしてからバイトを減らして辞めていった感じです。

コストをかけずに自分の強みでビジネスをする方法についてはこっちに書きました。

人生経験や強みをお金に変える方法は、とにかく〇〇すること。

 

収益がゼロでも得るものは多い

ぼくも高校3年の時にブログ作って広告貼ってみたいなサイト作ってましたが、その時の収益はゼロ円でした(笑)

ネットで「アフィリエイト」って調べて、見よう見まねでASPの登録をしてブログを立ち上げて。

今思えばめちゃくちゃなサイトを作ってましたが、その時はもちろん本気です。

確か「豆知識まとめ」みたいなテーマで、FC2ブログを使ってなんかしょーもない豆知識を淡々とまとめてましたね。

マーケティングとかライティングとか全無視してやってたので、そりゃ収益なんて上がることはなかったですが、経験としては貴重でしたね。

ブログの立ち上げ方とかアフィリエイトの仕組みとか、そういうのはそこで学んだし、その経験は今も生きてます。

勉強だけじゃ分からない部分も、実践的にビジネスを体験できることができます。

その体験から気づく学びは意外と多い。

つまり、利益がゼロだから失敗というわけではなくて、その経験とか学びは今後もずっと残り続けるので、むしろプラスです。

 

実践すればインプットの質が変わる

話を戻しますが、将来的に起業したいなら小さくでもいいので自分の商品を持って、お客さんを集めて商品を販売するという一連の流れを実践しておくことをオススメします。

時間を売ってお金を稼ぐという労働者的な働き方と、価値を生み出して提供してお金を稼ぐ働き方では、考え方とかが根本的に違ってくるからです。

何もせずに本を読んだりしてインプットするのと、実際に実践しながらインプットするのはインプットの質にも天と地ほどの差が出ます。

ビジネスに限らずなんでもそうですが、一番学びが多いのは実際にやってみることです。

イチローのバッティング理論を、野球経験ゼロの人が聞くのと野球経験者が聞くのとでは情報の入り方が全く違うのと同じことです。

ビジネス書をたくさん読んだり経営者の話をたくさん聞いても、実践してなければただの「知識」で終わってしまいます。

吸収したものを実際に行動に移して結果が変わることで初めて意味のあるインプットになるので、そのためにも小さく自分で何かをしているかどうかは結構変わりますよね。

 

もちろん、ある程度のリスクを取った方が早く結果が出ることは間違いありません。

「人を雇って設備を作って、商品を開発して…」みたいなところに大量の資金を投下すれば上手くいけば短期で大きな利益が上がることもあります。

ただ、大量の資金を投下したからといって必ずしも上手くいくわけではありません。

むしろ最初から上手くいくことなんてなかなかないですからね。

まずは空き時間を使って小さく自分のビジネスを作っていくところから始めるのをお勧めします!

 

 


 

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