大阪からのお土産ウイルス

 

 

沖縄の仲間とともに
大阪に旅行に行って、

そこで色んな人に会って
仕事の話をしたりしてきました。

 

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大阪万博の時の太陽の塔
(なぜか横向き)

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(動画マーケティング合宿の様子)

そして、合宿などにも参加したりと、
1週間近く大阪を満喫して
沖縄に帰ってきました。

で、事件はその翌日におきました。

沖縄に帰ってきてその翌日、

沖縄で教えてる子と一緒に
モスバーガーで話をしていると

「なんか、寒くない?」
という話になりました。

僕はかなり寒くて震えていたのですが
前のその子は半袖で
「全然寒くないですよ笑」とか言ってて。

で、そのまま何故か頭がボーッとしてきて
体に最強のダルさが押し寄せてきて確信しました。

「風邪だ

ちょうどインフルも流行っていたので
そのまま病院に直行。

その時点で熱が39度もあり
正直自分でも驚きました。

で、診察結果は

今はインフルではない
(今後、発症する可能性あり)

とのことで、まずは一安心。

とりあえず家に帰って体調を整えようと
ベッドで横になってから
なんとも言えないしんどさが襲ってきました。

「1日で治そう」とかって思ってましたが
結果的にそこから4日間は
ベッドで寝込むことに汗

これだけ寝込むのは高校2年のときの
インフルの時以来だったので、
何故か少し懐かしい気持ちにもなりましたが
高校のときとは感覚が違う

高校の時は1年中ほぼ休まずに
野球をやっていたので

「5日間も家でゆっくりできる」
と、野球から離れられるのを
少し喜んだりもしていましたが
今は環境が違います。

今はぼくは完全に個人事業主として
活動しているので

仕事をすればするだけ収入につながるし
しなければ当然、仕事も進みません。

仕事を休んだら
迷惑がかかるのは全て自分で、
誰に何を言われようが関係ないのです。

寝込んでいるときはしんどすぎて
さすがに仕事をすることが
できなかったのですが

「仕事をしたい」という衝動に
駆られていました。

まさか熱で死んでる時にまで
仕事をしたいという衝動に
かられることになるとは…

で、今回の病気で学んだことは
『精一杯仕事ができる幸せ』
を普段はあまり感じることができていないとのこと。

普段、「仕事をしよう!」って気になるときは
何も考えずに仕事に取り組むのですが、

「仕事をしよう!」って思って
全力を注いで仕事ができるということが
実は本当に幸せなんだと実感しました。

そして、今自分がやってることは
自分が本当にやりたくてやってること。

誰かにやらされてるとか
生活のために仕方なくとか
そういった理由で仕事をしてるのではなく、

自分がやりたいからやってるだけなんだと
改めてそう感じることができました。

普段そういったことは考えすらしないのですが
よくよく考えてみれば最高に仕事が楽しくて
趣味でやってるレベルで仕事ができてることに
改めて感謝しないといけないなと

そう感じたのでした。