–危険–

 

 

先日、関東で参加したイベントで尊敬している経営者の方が読んでいた詩が、

僕の中でかなり印象に残ったのでシェアさせていただきます。

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【危険】

笑えば、
愚か者と思われるかもしれない。

泣けば、
女々しい奴だと思われるかもしれない。

他人に手をさしのべれば、
厄介ごとに巻き込まれるかもしれない。

喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。

夢を語れば、
他人にもみくちゃにされて儚く消えかねない。

愛することには、
失恋の危険がつきまとう。

生きることには死の危険が、

求めることには失望の危険が、

挑戦することには失敗の危険がつきまとう。

しかし、

危険は冒さなければならない。

人生最大の悲惨は
何一つとして危険を冒さないことだ。

危険を冒さぬ人は、

何もなし得ず、
何も手に入れられず、
何も無い人生を送るだろう。

危険に身をさらさなければ、
苦しみや憂いは避けられても、

学び、変革し、成長し、愛し、
生きて行くことが出来ない。

危険に対して逃げ腰でいる人は、
自由を剥奪された奴隷のようなものだ。

危険を冒すものだけが、
自由な人生を生きられるのだ。

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何かしらの望みを手に入れるには
危険は必ずついてくるものだと。

そして、その危険から逃れる道を選んでいると
永遠に何も変わらないし何も手に入らない。

『危険』に立ち向かえるということ自体が
実はありがたいことなのかもしれませんね。

『危険』

という言葉の意味を、もう一度考え直してみようと思います。

そして、常にその危険に立ち向かえるような人でありたいなと、そう感じた詩。

心に残ったのでシェアさせていただきました!